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隅田川(大川)にあった「富士見の渡し」から富士山を望む情緒のある景色を描いた光線画

数か所の穴・欠け・折れ・シワ・黄ばみ・汚れ等あり。縁なし。

在庫1個

説明

現在の東京都台東区・墨田区付近の隅田川(大川)にあった、「富士見の渡し」から遠くに富士山を望む情緒ある景色を描いた光線画(西洋画の光の表現を取り入れた錦絵)です。江戸東京博物館や、横浜美術館などに所蔵されています。

作者:小林清親 こばやしきよちか

小林清親は、明治9年(1876年)から洋風の表現を取り入れた一連の木版画「東京名所図」によって、変わりゆく東京を描きました。参照。本品はその「東京名所図」のうちの一つです。

技法:多色木版画(錦絵)

制作年:明治13年(1880年)

サイズ:約20×31.8(cm) 元は縁のある作品ですが、本品は縁を切り落としてあります。

数か所の虫食いと思われる穴・欠けがあります。折れ・シワあります。経年劣化による黄ばみ・汚れなどあります。画像をよくご覧になり、商品の状態を理解していただき、了承したうえでご購入ください。詳しくはこちら

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追加情報

サイズ 20 × 31.8 cm