¥70,000

小林清親作。目の前で燃え広がる炎の圧倒的な熱量と光、そして闇に逃げ惑う人々の影を、西洋画の陰影法を用いた「光線画」の技術で表現。

数か所の穴・欠け・折れ・シワ・黄ばみ・汚れ等あり。縁なし。

在庫1個

説明

明治14年(1881年)2月11日の夜に発生した「神田・日本橋大火(両国大火ともよばれる)」の様子を描いた作品です。目の前で燃え広がる炎の圧倒的な熱量と光、そして闇に逃げ惑う人々の影を、西洋画の陰影法を用いた「光線画」の技術で表現しています。

作者:小林清親

小林清親は、明治9年(1876年)から洋風の表現を取り入れた一連の木版画「東京名所図」によって、変わりゆく東京を描きました。参照

本品はその「東京名所図」のうちの一つです。

制作年:明治14年(1881年)

サイズ:約20×31(cm) 元は縁のある作品ですが、本品は縁を切り落としてあります。

数か所の虫食いと思われる穴・欠けがあります。折れ・シワあります。経年劣化による黄ばみ・汚れなどあります。画像をよくご覧になり、商品の状態を理解していただき、了承したうえでご購入ください。詳しくはこちら

商品の状態をもっとよく知るために追加の画像・説明が必要でしたら、メールもしくはラインにてお問合せください。

 

追加情報

サイズ 20.5 × 31.8 cm